「出しっぱなしは目ざわり」

こんにちは。

「ほどほどに丁寧な暮らし」でラクに過ごしたい、うーです。

部屋を美しく保つ第一歩として

出しっぱなしをなくすこと

これほど当たり前でいて、難しいことはないと思っています

言葉でいうのは簡単ですが

実際に部屋の美観にこだわりはじめると

出しっぱなしは目ざわりとなり、これは大問題です

読みかけの雑誌

飲み終わったあとのコーヒーカップ

使ったら放置されがちの爪切り

なぜでしょう、それらがテーブルの上にあるだけで

そこまで散らかっているわけではないのに

やり残された残念な感じが、かもし出されます

でも

この出しっぱなしが積み重なって部屋は散らかっていくのですから、対策を考えなくてはなりません

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「出しっぱなし」が起こる理由とその対策は?

それでは、そもそもどうして出しっぱなしが起こってしまうのか、その理由と対策を考えていきましょう

元に戻す場所がない

・モノが多すぎて元に戻す場所がない

まず必要・不必要に分けてモノを整理することから始めなければなりません

定位置が定まらないのはモノが多すぎることが原因です

まずは数を減らしてみると、すんなり置き場所が決まるはずです

・新しく買ったもの、もらったもの

その新しく入ってきたものが、もともと家にあったもので代用できないかどうかを判断します

代用できるのであれば、もともと家にあった古いものを手放す基準にもなりますよね

ひとつモノが増えたなら、ひとつモノを減らすと数が変わらないので定位置決めも簡単です

また、使うまでに期間があくものを収納できるよう、余白スペースを十分に保っておきたいものです

使うところと戻すところが遠い

元に戻す定位置が、今の生活と合っていないのかもしれません

使うもののそば、ふだん通る導線上に定位置を決めることが大事です!

そして、以前はその位置でよかったのに今は使いにくい…ということもきっと多いかと思いますが、その時々のライフスタイルに合わせて位置を変えていくことも必要になってきます

戻すまでアクションが多い、難しい

扉やふたを開ける、などのアクションが多ければ多いほど、しまうのも面倒になります

急いでいるときはもちろん、小さなお子さんが使うものなどこそ簡単なアクションで取り出せる定位置を決めるとシンプルに出し入れができます

見せる収納としての「出しっぱなし」はよい

収納のひとつの考え方としてある、「出しっぱなし」

これらが目ざわりだとは思いません

たとえばキッチンで考えてみると

使う頻度の高い皿や鍋を食器棚などへしまうのではなく、見える位置にあるラックや籐のカゴなんかに放り込むといった収納のことです

これらは収納として元の位置に戻すことができているので、出しっぱなしだとしても問題ないと考えています

(ただ、数が多すぎると視覚としての雑多な印象はぬぐえませんので、ほどほどの数にしなければならないとは思います…)

「出しっぱなしは目ざわり」のまとめ

 ●出しっぱなしになる原因はモノが多すぎること

 ●定位置と使うまでのアクション数を見直す

 ●出しっぱなし収納はOKだけど数は少なめに

問題なのは、元ある位置へ戻っていない「出しっぱなし」のモノ

すぐに定位置に戻すクセをつけられれば、それだけで部屋のキレイを保つことができます

ひとつずつ戻していくうちに、いつのまにかお部屋が片付いている!なーんてことも、可能になるはずです

最初はゆっくりと始めてみましょう◎

(わたしも頑張ります!笑)

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