1週間で壊れた。【雑誌付録】を目当てで買う前にまず自問してみる3か条

こんにちは。

「ほどほどに丁寧な暮らし」でラクに過ごしたい、うーです。

近頃ますます雑誌付録の界隈が賑やかになっていますよね

わたしが高校生くらいのときからでしょうか、だんだんと付録が豪華になり始めて、

当時愛読していた雑誌の付録ポーチに、リップクリームとか詰めていたっけ

高校を卒業してからしばらくは雑誌付録は敬遠がちだったのですが

昨年だったかな、大人のおしゃれ手帖の付録だった

ツモリチサトの大人可愛いリュック

シンプルな黒のフォルムと、ツモリチサトらしい猫のワンポイントが可愛すぎて

ファスナーの金具の穴まで猫のシルエットで、そりゃあもうドツボでした

しかし大人のおしゃれ手帖って、イメージとして洗練されすぎていて、

まだまだ大人になりきれていないわたしが買うなんて分不相応にも程があるとは思いましたが

可愛すぎるツモリチサトの誘惑に抗えず、

また最近の付録をクオリティを検証してみたくもあったので購入してみました

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雑誌付録のカバンは壊れやすい

購入してみたリュックの第一印象として

「生地がちゃっちい…」というのは確かにありました

それでもフェイクレザーを使用した持ち手の部分や、ポケットの豊富さなど

企業努力の部分も多く感じられたので、「まあ付録なんだし」と納得していました

そして汚れてもいいようなデイリー用として活用することに

しかし

使い始めて1週間もしないうちに、ショルダーストラップの上の部分が

ブチッと千切れたのです…

↓このストラップの付け根?のところ

そんなに重いものを入れていたわけでもないのに!

フェイクレザーそのものが千切れていたので、修理することだってできません

あまりにも短命だったことと、そこまで酷使していなかったことから

雑誌付録への不信感がムクムクと…

雑誌付録につられて買う前に、少し考えてみて

こんな経験から、雑誌付録はもう買わないようになりました

それでも雑誌付録が気になったときには、こんなことを自問するようにしています

●本当に必要?お気に入りになる?それを持って久しぶりに会う友人と街へ出かけられる?

わたしはツモリチサトのリュックのデザインが本当に気に入ったものの、

それを持って友人と出かける気にはどうしてもなりませんでした…

付録のカバンよりももっとお気に入りの違うカバンをどうしても選んでしまうのです

雑誌付録のカバンはどう足掻いてもわたしの中で一番にはなれませんでした

●雑誌付録につぎこむお金で、もっとすてきで丈夫なカバンは買えないか

付録目当てなので、雑誌は一読してほぼ終わりです

雑誌を数冊分我慢すればちょっとしたカバンが買える値段になります

そっちのほうが魅力的じゃないですか?

●購入直後は被ることが多いし、間があくと品質もトレンドも劣化してるかも

あと地味にショックだったのが、道行く人と被ることが多々あったことです

同世代と被るのはまあ気恥ずかしさだけで済んだのですが、

あまりに違う世代と被るのは何故か居たたまれなさでいっぱいになるのです

あからさまな被りを避けるために、少し時期が過ぎてから使うというかたもいらっしゃるかもしれませんね

でもこういった付録の素材は傷みやすいので、

保管方法にもよりますが使おうとしたときには状態が悪くなっていることが懸念されます

また付録にはそのときの流行が強く反映されるので、

そういったトレンドを気にするかたには、風化している感が否めない可能性も…

そもそも必要以上にモノを増やさないシンプルな暮らしを目指すなら

雑誌付録は見ているだけに留めておくべきだと、今は考えています

おとなのおしゃれ手帖、来月の7月号がまるきりあのときと同じ形のリュックなので

わたしと同じような目に合う方が減りますように、という思いを込めた今日のブログでした

勝手に心配の7月号付録↑ デザインは文句なしに可愛いんですよね…

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