神崎恵さんの新刊を読んで。「美しくありたい気持ち」を断捨離したくない

こんにちは。

「ほどほどに丁寧な暮らし」でラクに過ごしたい、うーです。

大好きな神崎恵さんの新刊を読みました

「大人のための美容本」

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神崎恵さんのやわらかさが好き

神崎恵さん

最近はどの女性誌をめくっても必ず見られる気がします、といってもいいほど

美容家として大人気ですよね

はじめて神崎さんを知ったときは衝撃でした

こんなかわいい人がこの歳?それでいて、若作りといった感じではない

自らの勝負できるところを磨き上げた美しいひと、といった印象でした

すぐに神崎さんの本を読み漁りました

女性としての生き方や楽しみ方が広がる、そんな美容の知識をたくさん教えてくれます

ただ、知名度が上がってからの本は

同じ言葉の繰り返しだったり、おすすめ商品も似たようなラインナップで

あまり心が揺さぶられませんでした

でも、今回のこの本は今までと少し違っていて

40代の神崎さんのエイジングケアについて詳しく書かれています

これだけの美しさを支える種明かしのような

メイクやマッサージはもちろん、白髪についても書かれていることにびっくりして

「こういうひとでも、普通に白髪あるねんな」と素で思ってしまいました

当然なんですけどね

こういったひとが普通の悩みを抱えていることがわかると、途端に親近感わきますね

わたしもアラサーとなり、肌の悩みも以前とは変わってきています

エイジングのことも勉強していかないとと思っていた矢先にこの本に出合いました

「美しくいること」を断捨離したくない

ミニマリズムの強いかたって、美容についても断捨離を極めてますよね

たとえばメイクに限っていうと

自分に一番似合うメイクを分かっていて、同じアイテムで毎日過ごされる

勝手な偏見ですが、そんなかたが多いイメージなんですね

それが洗練されているものなら、すてきと感じるのだけど

時に「なんか女捨ててる感」を感じてしまうんですよね

確かにアイテムを絞って、いつものパレットがとてもとても気に入っていて

このパレットで何種類ものメイクが可能なの!

とかならわかるんですけど

メイクすることが億劫で、自分の顔に向き合うことも疲れて、

やっつけ仕事みたいなメイクだから、いつものパレットでいい

なんて考え方は残念だと思いませんか?

「美しくありたい」という気持ちさえ、断捨離してしまったのかと

もしくは、人様にどう思われてもいいほど、自分の断捨離の世界を極めたのかなとか

勝手に考えてしまいます

きっと、余計なお世話なんですけど

自分って美容が好きなんだなと思った

わたしは、ミニマリストにはなれないし

メイクについては少し遊び心がほしくて、コスメの断捨離は結構甘めです

ただ、冒険はできなくなってきたなと思うことが増えたのと

自分の系統が分かってきたので

アイテムが劇的に増えることもないのですが、各アイテム4~5個はあるかもしれません

(チークはベージュ、ピンク、アプリコット、ブラウン、レッド、みたいな)

その代わり見限ることも早くなりました

使用期限切れはもちろんだし、使ってない=似合わなくなったと思えるアイテムは

断捨離するようにしています

なので精鋭ぞろいのコスメボックスになってきた、とは思っています

毎日同じメイクじゃつまらないけど

定番メイクを何種類かそろえておくのが、今のわたしに合っているようです

ここまでうんぬんかんぬん書いてきましたが、

なんか熱く語りすぎましたね

美容が好きだから、そういった「女捨ててる感」とかが気になるんでしょうね

神崎さんの本を読んでいると、美容を丁寧にしたいなって思えるようになりますよ

という話でした(そうだったのか)

インスタ

本日もお読みいただきありがとうございました。
 
 
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