プロの味を家庭でも!近江で食べたすき焼きの味を再現する

こんにちは。

「ほどほどに丁寧な暮らし」でラクに過ごしたい、うーです。

義母からめっっっちゃ高級なお肉をいただきました

ぎくり、特売日の安売り肉しか買っていないのがバレているのでしょうか

さて、すばらしいお肉を味わうにはすき焼きと夫婦で意見が一致したところで

このお肉にふさわしくあるべく、

わたしなりに研究を重ねた(ネットで検索かけまくった)レシピで臨みました!

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【下準備】たまねぎは先にレンジでチンしておく

そういえばすき焼きにたまねぎ入れたこと、なかったんですけど

生のままお鍋につっこむより、電子レンジで加熱してから鍋に入れるほうがよいと

そのほうが煮込む時間が少なくなり、お肉が固くなりにくいとのこと

きれいなたまねぎは美しい

こちらを切ったものを

ラップかけて適当にチン(600Wで3分くらい)

【下準備】割り下を先に作っておく

鍋に入れるお水はなし!野菜の水分だけ!

割り下は調味料だけでつくります

わたしが参考にした割り下レシピ(2人分)

・酒 100㏄

・みりん 100㏄

・醤油 100㏄

・砂糖 30g

これのうち、酒とみりんを先に鍋に入れ、沸騰させてから

醤油と砂糖をさっととかすだけ

これで準備OK!

ネギ、肉の順番で焼いてから、煮る

牛脂をひいてから、最初に焼くのはネギ

ネギにおいしそうな焦げ目がついたら、いったん取り出して

次にお肉を焼いていきます

この段階ですでにおいしそう

全体的に焼き色がついたら

割り下を半分くらいいれて、お肉本来の味をまず楽しむ!のが通なんだそう

全部煮込んでから食べるんじゃなくて、肉だけで!!

肉のうまみが凝縮されていておいしすぎます!

お肉を食べすぎないように注意して、残りの具材と割り下を入れちゃいます

やっぱり水分が少ないですが、野菜や茸類から水分が出るので、ぐっとがまん!

溶いた卵をつけて、めしあがれ~

【感想】近江のお店で食べたすき焼きを思い出した

以前、近江に遊びに行ったとき

やっぱ近江牛をいただかないと!ということで本格的な料亭を予約したことがあります

そちらでは女将がまず少量の具材ですき焼きの作り方を教えてくれ、

残りを自分たちで作るといったお店でした

その格別のおいしさが忘れられなくて、今回のレシピで再現してみました

おすすめの食べ方です!ぜひ試してみてください

今回、写真を撮るために、しいたけの飾り切りをがんばりました(なんの報告)

インスタ

本日もお読みいただきありがとうございました。
 
 
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