「余白を好きになる」

こんにちは。

「ほどほどに丁寧な暮らし」でラクに過ごしたい、うーです。

家具や置物を配置するときって、上手に空間を使ってしまいたくて

ついつい詰め込みがちになってしまいます

けれど、そこをちょっと抑えて、余白を入れてみると

案外なんだがいい感じになったりします

余白を制するものは部屋を制す!

おおげさに言ってみましたが、なぜ部屋に余白が必要かをちょっと考えてみましょう

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部屋に余白をつくる6つのメリット

狭い部屋が広く、こなれて見える

余白は圧迫感を与えず、実際以上に部屋を広く見せる効果があります

引越し時にあるあるなんですけど、入居前に家具が何もない部屋は広く見えたのに、いざ引越しが終わり荷物が搬入されると「あれ、こんなに狭かったっけ?」みたいな経験ありませんか?

それだけ余白の効果が大きいということですよね

だからできるだけモノが少ない部屋が広く見えるんだろうけど、一般的には難しいから、余白を設けて同じ効果を作り上げればいいのです

また余白があるということは余計なものがなくなり、洗練された印象となった部屋はこなれて見えます

掃除がしやすくなる

余白部分には当然ながらものが置いていないので、掃除がはかどります

置物ってたくさんあるとホコリかぶっちゃって、小まめに拭いたりハタキかけないといけないんですよね

そういったわずらわしさからも解放されるのは大きいと思いませんか?

簡単な掃除で終わるので、毎日短い時間で掃除が終わります

アレルギー鼻炎などの症状がやわらぐ

上記の続きなんですが、掃除の負担は少ないので、毎日の習慣になりやすいですよね

毎日掃除ができるとそうそうホコリもたまらなくなります

ハウスダストはアレルギー鼻炎などの原因を大きくしめているので、これらが改善されれば鼻炎の症状である鼻づまり、鼻水、くしゃみも起きにくいです

手放すものを置く場所ができる

余白部分には何も置かないことが理想です

だけど、断捨離すると決めたものでもすぐに手放せないことは多く、一時的な置き場は必ず必要となってきます

断捨離するモノが元にあった位置にずっと置いていては、手放すことを忘れたり、もしくはためらってしまったりすることも考えられるので、手放すときの一時置き場があると便利です

これも部屋に余白がないと難しいことですよね

※新しく入ってきたものの一時置き場は別に作るのが得策です!なぜなら、余白いっぱいになるまで置いてしまったり、そこが新しく入ってきたものの定位置になってしまい余白が失われる恐れがあるためです

あとから部屋をアレンジできる

余白があると模様替えや配置換えなど、後から部屋のアレンジがしやすくなります

もし余白がないと、模様替えをしたくても一旦すべてのものを別の場所に移動したりと手間がありますが、余白があればそこに移すだけで簡単に終わらせることも可能です

また手軽にアレンジができるので、頻繁なイメージチェンジも難しくありません

視界にものが少なく集中力が高まる

モノが雑多としていると視界からの情報量が多く、頭は疲弊してしまいます

しかし余白があればモノが視界に入ることも当然少ないので、結果として集中できる環境になります

また、興味を反って集中力が欠けるようなものを少なくできるのも利点です

例をあげると、机に向かってさあ勉強しようというときに、机の上にマンガの本があったとしたら、ついついマンガを読んでしまったりして集中は途切れますよね

こういったことを防ぐためにも、余白は有効です

「余白を好きになる」のまとめ

 ●余白があると部屋が広く見え、アレンジも簡単
 ●余白は掃除効率を上げ、鼻炎改善にもつながる
 ●余白効果で集中力もUPする

ついつい突っ込んでしまいがちな部屋の余白ですが、活用できればこの上ない効果が期待できます

肝心の余白をつくる方法ですが、これはやはりモノを減らしていくことに尽きるのではないでしょうか

余白を有効に活用して、素敵なお部屋つくりのポイントにしてみませんか

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